【ラウンジ展示】「重ね書きの本棚@農図」開催中!
[掲載日: 2013/9/2]

総合図書館で今年5月~6月に開催されたイベント「重ね書きの本棚~東大総合図書館利用者が読む立花隆~」(※)を知っていますか?
立花氏の著書67冊に、来館者が書き込み・線引き・付箋貼りをするというイベントで、読書におけるアノテーション(注釈行為)の優位性、集団的なアノテーションがもたらす新しい可能性、手書きの優位性と限界などを実感することを目的として実施されました。

このたび、このイベントで使われた本を数点お借りして、農図1Fラウンジに展示いたします。普段は図書館の蔵書に書き込みをすることはできませんが、この本だけはOK。複数の人間でアノテーション(注釈行為)を共有するという新しい試みを、ぜひ体験してみてください。

前回の展示を見逃した方はもちろん、リピーターの方も大歓迎。
黙々と読むもよし。新たに自分の感想を書き込むもよし。書き込みをきっかけにお友達と語り合うもよし。
夏休みの数時間をラウンジで、じっくり本を、そして書き込みを堪能してみませんか。

開催期間は2013年9月2日(月)~9月27日(金)です。
(「先生からの寄贈メッセージ展」は8月29日に終了しました。)

ご来館をお待ちしております。

※「重ね書きの本棚~東大総合図書館利用者が読む立花隆~」
現在進行中の新図書館計画の一環として、東大新図書館トークイベント1「立花隆と語る東大図書館」に合わせて開催された関連イベント。
2013年5月1日~6月5日に、総合図書館1Fラウンジに於いて、本学の学生・教職員・一般の方を対象に開催された。

新図書館計画について

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